793.白井市コミュニティバス

白井市のコミュニティバスは、ナッシー号という愛称で運行され、ちばレインボーバスと船橋新京成の共同運行で2路線ある循環系統を内回りがちばレインボー、外回りが船橋新京成バスが分担して運行している。
今までは、それこそ白井市限定ルートで運転されていたが、今年になってルートが改変され、鎌ヶ谷市の新鎌ヶ谷駅や、印西市の千葉ニュータウン中央駅といった、白井市外にも足を延ばすようになった。
そのためか、今まで全区間100円で統一されてきた運賃が、高校生以上は150円に改定されている。
バス共通カードもパスモも使えないが、回数券を車内で発売している模様。
乗降方式は前乗り運賃前払い。他の系統へ乗り継ぐ場合は、唯一連絡停留所となっている白井市役所で下車の際に乗務員に申告して乗り継ぎ券をもらうことで乗り継ぎの際の運賃をタダにできる。
車両は、ナッシー塗装の車椅子対応小型低床バス4台(ちばレインボー・船橋新京成とも2台ずつ)を所有するが、検査などで使えない場合はそれぞれ自社の一般乗合バスを使用しているらしい。(というのも、だいぶ前に船橋新京成の日産中型車が、ナッシー号のステッカーを付けた状態で鎌ヶ谷大仏で待機していたのを見たため。)
写真の車両は、ちばレインボーが所有している三菱KC‐MJ218F。ナッシー号では唯一の三菱車で、かつ唯一のワンステだ。
732.東武バス亡き後の高柳駅
707.習志野市コミュニティバス

昨年11月あたりから運行を開始した、習志野市コミュニティバス。
4路線あるうち京成津田沼からは2路線が運行され、JR津田沼駅から北側を走る循環路線の内陸ルートと、京成津田沼駅から南へ下り、京葉線新習志野駅近くのガードを潜り海沿いを走る海浜ルートがある。
その他、実籾ルート・大久保ルートがある(習志野市ホームページ参照http://www.keiseibus.co.jp/pc/community/narashino_news.html)
運賃は全線150円で、バス共通カード・ICカードパスモも使える。
また、京成津田沼駅で内陸ルート・海浜ルートとを乗り継ぐ際には乗り継ぎ割り引きが適用され、2路線普通に乗車したときの運賃が100円引の200円になる。
車両は、小型ノンステ7台で、全て日野ポンチョを使用(アリソンのトルコンAT)
また、車内にはAEDも設置されていて、もしもの時も安心だ。
運行業者は、京成バス船橋営業所。






