566.さよなら流馬号スペシャル最終章

さよなら運転も無事終了し、車庫の奥に納められて行く流馬号。
これで終わりかと思いきや、何と再びどんでん返しが。
何と、再び車庫から顔を出し、方向幕を回したり、さよならヘッドマークを取り外して、現役時代の「流馬」の赤いヘッドマークを出したりと、最後の最後でファンサービス的な奴をやってくれました。
だけどそれもホンのわずかな間だけ。その最後のファンサービスが終わった後は、再び車庫に戻され、パンタも下げられ、事実上流馬は任務終了!
隣りで休憩していた青空号とバトンタッチしました。まるで、青空号に対して「これからは頼んだぞ」と言っているかのように。
ありがとう流馬号。10年間お疲れ様でした。
以上を持ちまして、長らく続きました流馬号さよなら運転スペシャル記事は完結と致します。お付き合いありがとうございました。


