
2004年辺りから青梅線で運行している四季彩。カラフルな車体が印象的です。(デビュー当時は、写真と違う色でした。)
奥多摩寄り進行方向左側の座席はボックスシートになっている上に窓も209系並の大型サイズに切り換えられ、景色がきれいに望めるようになっています。
1編成4両しかいないかなり貴重な車両です。休日に青梅線の青梅‐奥多摩間で運用されていますが、普通の201系とは共通運用には入らず別ダイヤで運用されています。(利用の際には時刻表参照のこと。黄色い表紙の東京時刻表がおすすめ。ただし、検査の場合など普通の201系で運行される時もあります。)