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1729.第597回「がんばった運動会の思い出」
組体操かな。
半袖短パンの状態で砂利が敷き詰められた校庭で、痛さに耐えながらピラミッドの土台の役割を何とか果たした。
下は砂利がひざに食い込む痛さ、上からは人が次々に上ることによる背中の痛さに何とか耐えた。
同じような練習は何日も続いたけど、連日の痛さを乗り越えて迎えた本番は格別。
本番が終わってこの痛さから開放されたとともに、無事ピラミッドが完成して、小学校最後の運動会がうまく消化できたんだな〜という達成感がそこにはあった。
しかし、中学のときはそれが達成できなかった。
本番前最後の練習で大事件勃発。
なんと、学年の代表何人かで作ったタワーが崩れてしまい、下にいた人が何人かそれの下敷きになってしまったのだ。
僕はそれには参加していなかったが、それに参加していた当時の一部のクラスメイトが負傷してしまい、何人かは骨折してしまったらしい。
さらにそのときクラス内でもケンカが勃発・・・
なんだか中学最後の運動会いや体育祭は、ほろ苦いおもいで幕を閉じてしまった。
ちなみに、私は小学校から中学校までの9年間は紅白対抗だったが、いずれも総合優勝を経験できなかった。
特に、小3(白組)のときと中3(赤組)のときは最初は勝っていたのに、いずれも最後のほうで負けている。
そのときクラスメイトからは、「千代田がいると負ける・・・」とか常にいわれていた・・・。
本番では大玉送りでも、綱引きでも勝てた時もあるにはあったのに、なぜかそれが総合成績に反映されず・・・。
俺は貧乏神ですかい・・・。
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