716.関鉄P代キュービック3

20080115185302
こちらは、元京成の都内営業所で活躍していた平成元年式グループで、ドアが四つ折りタイプ。

整理券取り忘れ防止などのため、中ドアの左半分のドアは締め切ることが多い。

715.関鉄エアロスターノンステ2

20080115070302
こちらは、2000年代初頭に出た行先が巻き取り式のタイプ(KL−MP37JK)。

つくば中央・取手でよく見掛ける。

714.日野中型ワンステ(関鉄)

20080114230612
関鉄水海道営業所所属の14年式日野レインボーワンステKK−RJ1JJHK。

行先案内はLED式でトランスミッションはFFシフト、その他バリアフリー対応もなされた。

音声合成案内放送・運転席後方のLED旅客案内表示といった最先端設備もいち早く導入されている。

713.夜の南流山駅4

20080114191735
今度は、別の日の同じ時間に撮影。

車両は同じEF65形1000番台のオリジナルカラー。

ちなみにこの日は晴天で、線路が乾いていた。

712.ヒヤヒヤの高速通過

20080114074435
ある日の仕事帰りに、柏たなか駅で区間快速の通過シーンを撮影してみた。

しかし、列車は思いの他高速で通過してきて、撮影時に列車通過時の風圧に煽られそうになり大変危ない思いをしました。

どうもTXは撮影には向かない路線だとつくづく感じました。撮影の際には十分に気をつけましょう。

711.夜の南流山駅3

20080113231750
今度は、電気機関車EF65形1000番台を撮影。

この日は雨上がりのため、線路がぬかるんでいた。

710.元新京成のいすゞ車2

20080113172200
こちらは、昨年になって1台入った平成7年式車。

中ドアが四つ折りタイプで、座席は新京成時代と同じ赤系が使われている。

行先表示も新京成時代と同じLED表示。多分そのLED案内も新京成から移る際にそのまま持ってきたと考えられる。

709.元新京成のいすゞ車

20080113091657
TX開業に伴う新路線対応などのため、2005年に松戸新京成バスから富士7EU‐LV324M7台が関鉄に移籍してきた。

P代からU代への過渡期に製造された平成2年式の車両でエンジンルーバーが独特の形状をしているのと、窓のサッシが黒塗りであること、後部の方向幕が大型であるのが元新京成車である特徴。

車内は、新京成時代とほぼ変わっていないが、新京成から譲渡される際に座席がそれまでの赤系から紫系に張り替えられた。

中には、写真のようにラッピングされている車も一部ある。

708.夕暮れの京成津田沼駅

20080112225729
日が完全に沈んだが、まだ明るさは残る正月の夕暮れの京成津田沼駅。

新京成ホーム5番線に滑り込んできた、千葉発の8000系松戸行き。

確か私が撮った車両は、松戸直通最終電車。その時隣りにいた京成3700形が、新京成8000系に「今日も直通お疲れ様」と声を掛けているようだった。

707.習志野市コミュニティバス

20080112174113
昨年11月あたりから運行を開始した、習志野市コミュニティバス。

4路線あるうち京成津田沼からは2路線が運行され、JR津田沼駅から北側を走る循環路線の内陸ルートと、京成津田沼駅から南へ下り、京葉線新習志野駅近くのガードを潜り海沿いを走る海浜ルートがある。

その他、実籾ルート・大久保ルートがある(習志野市ホームページ参照http://www.keiseibus.co.jp/pc/community/narashino_news.html)
運賃は全線150円で、バス共通カード・ICカードパスモも使える。

また、京成津田沼駅で内陸ルート・海浜ルートとを乗り継ぐ際には乗り継ぎ割り引きが適用され、2路線普通に乗車したときの運賃が100円引の200円になる。

車両は、小型ノンステ7台で、全て日野ポンチョを使用(アリソンのトルコンAT)

また、車内にはAEDも設置されていて、もしもの時も安心だ。

運行業者は、京成バス船橋営業所。

706.京成ブルリ車内

20080112084457
京成バスで使われている日野ブルーリボンツーステ(KC‐HT2MMAA?)の車内。

座席はデビュー当初は緑系のものが使われていたが、2000年代前半辺りに今のピンク系のものに張り替えられた。

座席後ろの取っ手は、もちろん白系で、当時の日野車の特徴である大きめの座席も目を引く。

705.阪東ニューエアロ車内

20080111231552
阪東に一つだけしかない三菱ニューエアロスターノンステ279号車(KL-MP37JM)の車内を撮影。(以前飯山満さんとこの掲示板のAT車スレで、このバスをPJ-MP系と紹介しましたが誤りでした。お詫びして訂正します。)

座席は黒がベースで、着席区分の目安として暖色系のストライプが入っているのが特徴。

吊り革はこの頃の阪東の車としては珍しく○型だ。

※お知らせ

最近このブログと平行して毎日大爆走で運営しているミニブログPIYOですが、この程頻繁に記事を更新し続けた結果一部の同じPIYO仲間より見づらくなるなどと苦情があったため当面は更新回数を減らします。

誠に恐れ入りますがご了承くださいますようお願い致します。

704.沼南のブルリツーステ

20080111181131
東武バス沼南営業所には、ツーステ仕様の日野ブルーリボン(KC‐HT2MMAA)も在籍することが判明。

道路の反対側にいる所を撮影してみたが、運悪く車と被ってしまいこんな出来に。

(撮影場所は、酒井根)

703.6000系ツーショット

20080111065051
我孫子駅での一コマ。

左が、最近になって数を増やしているドア窓がかなり拡大された後期修繕車で、右が初期に改造を受けた編成。

702.臨時快速エアポート常磐4

20080110230938
これでこのコーナーは最終章。

我孫子を出て、成田線方面へ向かうエアポート常磐を、背中から見送る形で撮影。

こうして、エアポート常磐183系は、成田空港へ向けて旅に出るのであった。

余談だが、私の友人は年明けに成田から上野までこのエアポート常磐に乗車したそうです。

なんか、思ったよりもガラガラだったとか。

確かに、あの日我孫子で撮影した時も、全車指定にもかかわらず空席ばかり目立ってたみたいですね。

果たして、今後もこの特別列車を運行する機会はあるのでしょうか。

私の考えとしては、もちろん今回のような車両と編成で、休日限定のホリデー快速として十分に使う価値はあると思うのですが。

701.臨時快速エアポート常磐3

20080110173109
側面方向幕を撮影。

通常の方向幕に設定が出来なかったためか、このように方向幕窓の上に種別・行先を印刷したステッカーを貼って対応したようだ。

700.臨時快速エアポート常磐2

20080110064842
おかげさまで、当ブログは700記事を達成しました。

今後とも末永い応援をよろしくお願い致します。

さてこちらは、我孫子駅2番線に到着したエアポート常磐号の上野寄りから。

こちらは、ヘッドマーク上部に▽のエンブレムがきちんとある。

699.臨時快速エアポート常磐

20080109231328
この年末年始に、上野‐成田空港間を常磐線経由で運行した臨時快速エアポート常磐を、大晦日の日に撮影してきました。

まず1枚目は、我孫子駅2番線入場シーン。

快速エアポート常磐のヘッドマークをつけた183系がゆっくりホームに侵入していくが、見ていて何か足りないことに気付いた人もいるだろう。

そう、国鉄特急ファンだったら分かるはず。ヘッドマーク上部にあるはずの、銀色の▽のエンブレムが付いていないのだ。

なぜ?

698.関鉄三菱中型車

20080109173926
つくば中央の、逆T字窓タイプの三菱エアロミディU−MK218J。

関鉄では珍車の部類に入る。

697.元京成富士7E

20080109070040
京成の都内営業所から転出してきた、いすゞP‐LV314L。

都内で使われた中ドア四つ折りタイプは、取手に多い。

696.大利根交通エルガ2

20080108230752
今後は公式側を撮影。

695.関鉄エアロスターノンステ

20080108182446
取手で活躍する、行先LEDタイプのKL‐MP37JM。

同タイプは、つくば中央でも活躍中。

694.大利根交通エルガノンステ

20080108070330
2001年頃から続々登場した、大利根のエルガノンステ。

側面にはローマ字でNON STEP BUSのロゴが書かれており、ノンステであることを強調している。

ヘッドライトの間には、従来車同様前のり前払いのプレートが掲げられている他、フロントガラス右上にも新京成バスで使われているような前乗り運賃前払いの行灯が追加されている。

エアサス・フィンガーコントロールトランスミッションも大利根初採用で、運転席左上には旅客案内表示もあるようだ。

側面の自社ロゴは、この頃から「大利根交通自動車株式会社」から「大利根交通バス」に変わった。

693.こ、これは!?

20080107231341
これは見て分かるとおり関鉄の富士7Eだが、後ろの部分が駅のペデストリアンデッキのせいで陰になってしまい、車種を判別する上で一番大事な公式側のエンジンルーバーの有無が全く持って訳分からなくなってるではないか。

うーん、だけどこれは元京成のP‐LV314Lで正しかったかな。なんかそんな気がした。(もう知らんw)

692.関鉄のP代キュービック2

20080107181901
川崎重工で造られたグループで、方向幕の大きさやヘッドライトの形状など、いすゞ製の同じ仲間との違いがかなりある。

691.いすゞ中型車(関鉄)

20080107064223
つくば中央所属のいすゞ中型車ジャーニーK。(P‐LR333J)

こちらは移籍車ではなく自社購入の車で、後ろ半分はロングシート。

690.我孫子にて

20080106230902
今度は、1番線ホームからスーパーひたち通過シーンを撮影。

シャッター押すタイミングをなるべく早めにと意識し過ぎたらこんな中途半端な出来に。

高速で走る列車は、どうも狙い撃ちが難しい。

689.203系先行車の車号表記

20080106173103
松戸区(東マト)所属の203系第1編成(マト51)は、車号表記がプレート表記式でしかも文字がラインカラーと同じ緑色。

恐らく乗り入れ先のメトロ6000系をまねてこのような表記にしたと考えられるが、第2編成以降は201系などと同じ車体に直接印字する方式に変わった。

車号がプレートで表記されているものは、私鉄に多いが、JRではあまり見掛けない。

ちなみに他では、京浜東北線209系の一部でも確認済み。

688.ドア上LEDに異変?

20080106091228
最近、新京成の各車両のドア上LEDに、小さな異変が起きている。

それは、「反対側のドアが開きます」の案内の時に今までは全部赤い文字で案内していたのが、どうも昨年暮れ辺りからこのように「ドア」の文字以外は全て緑で表示するように変わっている。

画像は、8900形の例だが、他にも8800形の一部やN800形でも確認されたとか。

それは、LEDランプの赤ランプの球切れを極力抑えるための工夫だそうだ。

余談だが、8900形の一部では、LED案内の球切れが著しいものもあって、文字がスクロールした際に変な縦縞が入ることがある。

687.武蔵野線205系車内

20080105232147
南船橋停車時に撮影。

山手線から転属してきた武蔵野線用205系の大部分は、座席の端にアクリル製の防護板がつけられている。

686.朝の南船橋駅2

20080105175853
別の日に同じ場所で撮影。

ちなみにこの日は見事な晴れだった。

ちなみにこの車両は、元山手の205系で、窓が田の字型の量産先行タイプ。

山手線では一番最後まで残ったグループだ。

685.朝の南船橋駅

20080105071226
この日は、ぐずついた天気だったので、撮影コンディション的には良好な朝だった。

撮影車両は、京葉オリジナルフェイスの205系。

このグループの車両は、1990年に京葉線の新木場‐東京間が開業して全線開通した際に纏めて投入されたもので、主に快速メインで使用され110km走行にも対応できる205系の中では最速グループともいわれている。

684.そして反対側

20080104231701
前記事683からの続き。

今度は、府中本町方面から来た205系標準フェイス。

683.夜の南流山にて

20080104171736
師走の夕方の帰宅ラッシュを捌く205系5000番台府中本町行き。(この画像は、昨年12月28日に撮影したものです。)

南流山は、2面3線で真ん中に貨物の待避線があるため、反対側の列車を撮影しようとするとこんな具合に。

682.今度は反対側から

20080104070633
前記事681番からの続き。

今度は、守谷を出て秋葉原方面へ向かう各駅停車を撮影。

撮影場所は守谷寄りの端っこに近いので、かなりのスピードで電車が到着していくが、タイミングが見事に合ってこのようなまずまずの出来に。

(この画像は、昨年12月28日に撮影したものです。)

681.夜の柏たなか駅

20080103232845
今度は難易度の高いTX。

撮影したのは、守谷方面へ向かうTX1000系各駅停車が緩やかに停車して行くシーン。この柏たなかを出れば、次は終点守谷。

今度は、区間快速か快速の通過シーンの撮影にチャレンジしてみようか。

ただ、これはかなり難易度高そうだが。120kmで走る被写体を、どうやって撮影するかがポイント。

まあ、自分自信常磐線の特急で散々練習してるし、大いに自信あり(かな?

680.関鉄にもモヤシが

20080103164937
取手駅東口で偶然発見した日野HRロング。(KL−HR1JNEE)

これも取手営業所の所属のようだ。

(他の営業所にいるかは不明)

679.関鉄のUD事情

20080103064711
関鉄にはUD車は少ない。

かつて西武からの移籍車は、5Eを含め取手を中心にかなりいたが、最近ではこの7EのP‐U33Lが取手や水戸などで数台残るのみ。また、最近では廃車も一部始まっており、今後京成グループからの転属や新車投入が進むに連れ、旧西武の日産大型車は近いうち全廃になる恐れもある。

なお、最近では船橋新京成からU代の日産大型車が土浦に一台入ったとの情報もあり、今後同様の転属車が関鉄に入る可能性もある。

(写真は、取手東口で撮影したP‐U33L。取手地区では、かつて都内で活躍していた中ドア四つ折りタイプが中心に入れられている。)

678.龍カラー(赤バージョン)

20080102230045
関鉄バスの特別塗装の一つで、竜ヶ崎ニュータウンをPRするために竜ヶ崎営業所の一部の車に施されている塗装。

色は他にも青があり、かつて茨城観光で活躍していた日野車にも同様の塗装が施されている。(茨城観光は現在解散し、車両も全て関鉄竜ヶ崎営業所に引き継がれている。)

677.取手市コミュニティバスことバス

20080102194457
大利根交通と関鉄の共同運行で運行される、取手市のコミュニティバス。

ここ数年茨城の取手・竜ヶ崎・稲敷といった県南地区では、路線バスの衰退とともにこういったコミュニティバスがかなり増えてきている。

ちなみに、ことバスは取手市(旧藤代町を含む)の大部分をカバーし、5路線が運行されている。

運賃は100円均一で、200円の一日乗車券も発売している。

写真の車両は、三菱小型車ハイブリッドタイプ。

車体には、いろいろな文字が書かれていて、通行人や利用者の目を釘付けにしそうだ。

676.元京成のブルリ

20080102083700
かつて京成バス船橋営業所で活躍していた、日野ブルーリボンP‐HT235BA

平成元年式と、移籍車の中ではかなり古い部類に入るため、かつての生まれ故郷の京成車がどんどん入るに連れ早いうちに廃車になる可能性もある。

675.関鉄キュービック(元京成車)

20080101230311
京成の都内営業所で活躍していたいすゞキュービックも、ここ最近関鉄で第2の人生ならぬ車生を送っている。

このグループのバスは、ほとんど排ガス規制などにより前事業所で10数年使われただけで切られた車が多いため、当面はこの地での末永い活躍が期待される。

ちなみに、この中ドア四つ折りタイプの車は、関鉄でも比較的需要の高い取手に積極的に導入されている。

674.今年の鉄道は・・・

さて、今年の鉄道の世界はどういう動きがあるのか、わかる範囲でちょっと書き並べて見ました。

・千代田線に、ロマンスカーMSEが乗り入れ開始。

・新京成8000系VVVF化開始(?)

・常磐線各駅停車にE233系投入開始。203系・207系置き換えへ。

・東京メトロ副都心線開業。

・東急多摩川線7000系運行開始。

・東武東上線有料ライナー運行開始。


まず今のところわかっているのはこの具合でしょうか。

今年も鉄道の世界から目が離せません。

特に、上4つはかなり気になっているもの。

673.関鉄のエルガ

20080101172053
(多分、昨年11月に撮影したものとかぶっているかも知れませんがご承知おきを)

取手地区に多くいるタイプで、標準尺のN尺を採用。

672.関鉄のP代キュービック

20080101065726
※まず、年頭に当たり新年のご挨拶から

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は当ブログを応援いただきありがとうございました。

今年も全力疾走でガンガン更新して参りますので、ぜひよろしくお願い致します。

【ここから本題】
このキュービック(P‐LV314K)は、関鉄では今でもいろんな地区で見られるタイプ。

窓が大きいのと、バックランプの形状が異なること、ルーバーが丸形なのがこの時期のキュービックの特徴。

この車は、中ドア以降の座席が三方シートなので、関鉄のオリジナルと断定できる。

(ちなみに同タイプのキュービックには、京成からの移籍車も一部あるようだ。)