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前記事からの続き

その601‐8Fの車内は、ご覧のような有様。
そう、それまでオールボックスシートだった車内が、車端部と先頭部を除きロングシートになってしまったのだ。

噂では、大半の編成がこの様な状況になっており、600形がオールボックスシートでなくなるのも時間の問題と考えられる。

ちなみに、この様な改造が行われた編成は、全てドア上に電光掲示板がつけられた。
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大門駅で撮影した、京急600形601‐8F。

これのどこがおかしいかというと、それは方向幕だ。

今までは、黒字に白抜き文字の物が使われていたが、最近になって、白地の方向幕に順次変えられている。

さらに、車内は…(続く。)
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北総の終着駅印旛日本医大で折り返しの準備をする京急1500形1600番台リニューアル車。

京急車の北総線内での運用は、一昔前と比べてかなり多くなったように感じる。

多分それは、北総線内への京成車の運用がなくなったためであろうか。

2010年には成田新高速鉄道が開業するが、その時にはこの京急1500形も成田空港に直結するのだろうか。
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1998年に京急の快特用としてデビューした京急2100形。

音階を奏でるシーメンス製のVVVFインバータに、カラフルな転換式クロスシートが魅力的です。

先代の快特用2ドアクロスシート2000形よりも乗り心地がよく、室内も快適なのでなかなか素晴らしい車両だと思います。
ただ、ラッシュ時はちょっとやばそうだけど。

それに、2100形が出てからはそれまで快特として活躍してきた2000形は全編成とも3ドアロングシートになり、塗装も普通車塗装に変えられてしまいました。
せめて1編成くらい原形で残して欲しかったorz
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快特終着駅の三崎口駅。
右は新1000形で、左は2100形。

昼間の時間帯は主に左の1番線は泉岳寺止まりのA快特、右の2番線は都営線・京成押上線直通のSH快特が出る。