
Cフライヤーのニックネームを持つ北総9100形は、1995年に公団線の千葉ニュータウン中央‐印西牧の原間部分開業の際に2編成投入さ、さらに2000年の印西牧の原‐印旛日本医大間開業の際に1本増備された。(当時は、公団9100形として登場。)
シャープな流線形のステンレス車体で、千葉ニュータウンにふさわしい近未来的な車両として注目を浴び、ドアの色も車椅子スペース付近は青色、優先席付近は黄色に色分けしている。(優先席は、一部クロスシート。)
過去には、公衆電話(9128Fは除く)・自動放送装置も搭載されていたが、前者は携帯電話の普及により、また後者は公団の北総への吸収とともに、それぞれ廃止された。
写真は、都営線泉岳寺駅にて撮影。運行に支障がないようノンフラッシュで撮影しています。